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  • 2012.06.06 Wednesday

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イグジット・スルー ザ・ギフトショップ / 127時間

JUGEMテーマ:最近みた映画

相変わらずまとまってない感想。

「EXIT THROUGH THE GIFTSHOP」
前半はストリート・アートのドキュメンタリーとしての楽しさや、街中で作業するのにくっついてくハラハラ感で楽しく、
後半は電波少年的なハラハラ感で先が気になる。

街中で日ごろ見かけるものが出ていたり、その経緯が見られるのが面白い。
勝手に何かの団体のマーキングなのかと思ったりしていたので。

後半の感じはモヤモヤするんだけれども、そういう作りになっているからといって
実際のMBWの作品を見たわけじゃないしなんとも言えないな。

自分が受け取る分には、日ごろアートを鑑賞する際に(アート以外でもそうだけど)(漫画とか)
「すごいらしいけどよく分からん」「評価は高いし、何が受けてるかも分かるけど好きじゃない」
ということはあるし、さらに、
「あのとき意味分からなかったけど、文脈が分かると楽しめるようになることもある」
ということも多々あるためどれだけの熱量でもって自らが当たるかによって
受け取り方は違うのはあるんだけど

売れることや売ること、さらにそれ自体を目的にする人が現れる事によって作り手側の意識の範疇から大きく逸れていくのはやはり苛立ちを覚えるのだろうな。消費されるということだもんね。

映画としても面白くてストリートアートへの興味をかきたてられる。
見終わった後、なぜか村上隆を思い浮かべてしまった。



「127時間」
非常テンポが良くポップな作りで、そうじゃないと自分じゃ見られないと思ったので良かった。
アメリカの大自然が美しい。

ブルー バレンタイン、 英国王のスピーチ

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「ブルー・バレンタイン」
監督 デレク・フランシアス

チラホラと評判を耳にしたので見てきました。普段こういう辛そうな恋愛モノは見ないんですが、今年これ見ておかないとやばいのかなーと思って。

物凄く辛かったらどうしようと思ってかなり身構えていったので、
そこまで酷くなくて拍子抜けした反面、
キラキラして美しい恋をしてどちらかが物凄く問題ある人ってわけでもないのに駄目になってしまうところがやるせない。

このカップルの状況が少しだけ両親と似ているせいもあって
「シンディは覚悟が足らんやろ」とか「ディーンくらい可愛いもんよ」とか、こう、変な角度から見てしまった。

思ってた通りには行かない部分も沢山描かれてて
見るときの自分のメンタルによっては辛いこともあるだろうけど
決して恋愛をマイナスにとらえた映画ではない・・・と思う。

見終わった後もモヤモヤ色々考えてしまう映画です。
誰か観た人と話したい(身近にいない

「英国王のスピーチ」

監督 トム・フーパー

普通に良かった。淡々とした作りだけど、相棒感といい、王族の裏側覗き見感といい大好物
コリン・ファース 家族が大好きで、若いときのBBCドラマのDVDとかあるので、とうとう英国王か・・・

しかし英国王、まで口にすると 「給仕人に乾杯」と言いそうになってしまう。
このチェコ映画、数年前に観たとき周りに勧めまくったからね

ピュ〜ぴる

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少し前になるけど「ピュ〜ぴる」を見てきました。

ピュ〜ぴるさんというアーティストを10年近く追ったドキュメンタリー映画です。
http://www.pyuupiru.com/

私は横浜美術館のGOTH展で始めて作品を観て(男性から女性へと変化する自分の肉体を使った写真などの作品群だった)すごく衝撃を受けたので名前を覚えてた。

初めて作品を見たときの衝撃には及ばないけれど、横浜トリエンナーレで発表されたパフォーマンスが丸々見れたりして嬉しい。

GOTH展で見たときもぼんやり思ったんだけど、セクシュアリティって本来なら個々人が自分で獲得していくものなんじゃないか。
草食男子とか、女装男子が増えてるのも倒錯とかではなく、模索の範疇なのではないかと思ったり。もちろん人によるんだろうけど。

「ウォール ストリート」「ソーシャル ネットワーク」「ビン・ラディンを探せ!」

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「ウォール・ストリート」

ちょっといまいち分からんやった。金融業界について、っていうんだったらドキュメンタリーとかでもっと衝撃的なのがあるし、人間ドラマとして見るとそんなに動きもないので・・・。「ウォール街」も見てないし、経済にも詳しくないのであかんのかなー。映像の感じは好きでした。

「ソーシャル・ネットワーク」

facebookの創設者がモデルの話で、公開後に本当にこういうやつなのか??と議論が起こったり、本人が「服装以外は全く自分に似てない」と発言したと聞いていたのでよっぽどえげつない、傲慢な天才の話なのかと思っていたらそうでもなかった 不器用で子供ぽくってどちらかと言えば繊細な感じに描かれていたと思う。
最初のシーン、大学生の頃にああいう人っていたよね

この話の主人公は現実世界で最年少の億万長者になっていて友達だった人とも訴訟してて、その辺はまぁ普通じゃないんだけど、この年頃でこういった友達とのすれ違いだったり離別だったりというのはあることなので天才の話というよりは普通の青春ストーリーなのではないかな。突き放した感じもあるけどかなりセンチメンタルな演出だし。

これがアカデミー賞を獲るかもしれないと聞くと、えっそこまで??と思うけどそれはfacebookが普及していく波を全く自分が感じてないってのが大きいのかな〜。googleに買収されたとか広告が入るようになって〜とかプレゼント機能についての個人情報で〜とかニュースでしか知らないもんな。

個人的にはアメリカの大学の様子が垣間見れるのも興味深かった
友愛会に入るための謎の試練とか、友達の妹が言ってたやつはこれか〜!とか、イギリスのボート大会の様子は「英国男子制服コレクション」に載ってた派手はブレザー本当に着るんだとかね

あと、主人公が見てるとだんだん嵐のニノに見えてくるっていう。なんだろう?仕草?

「ビン・ラディンを探せ!」
マクドナルドをひたすら食べ続ける「スーパーサイズミー」の監督モーガン・スパーロックがオサマ・ビン・ラディンを探して中東・中央アジアを突撃取材という話。

ちょうど今デモが起こってるエジプト・ヨルダン・サウジアラビアなどが含まれてて、
政府を全く信用していなかったり(選挙なんてどうせ不正だから行かん、とか)
エジプトをよく変えるためには市民が団結しなきゃ、とか
現状を見ると、なるほどこういう下地があっての今のデモなのかと思う。
サウジの言論統制っぷりめっちゃ怖かったけど・・・サウジ大丈夫なのかな。

ほとんどの人が原理主義者なんてイスラムの本当一部だよ、と言っていたり(まぁそりゃそうなんだけど)ユダヤ教徒同士でさえ「あっちはやばいから」(ガチすぎだから、)みたいのがあるんだなぁと。

最近ではめっきり聞かないビン・ラディンの名前だけど、この映画はアラブ諸国に無知な私にとってタイムリーであったかもです。

未来世紀ブラジル

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  「未来世紀ブラジル」1985
なんじゃこりゃ超カオス!

超情報化&管理社会への皮肉(警鐘?)がテーマなんだろうけれどもとにかく映像がすごいね・・・。ファンシーなの?なんなの?天使と戦国武将???夢と現実と空中をうにゃんうにゃんアップダウンしていくこの感じ すごいわ〜。1985年制作って。はー・・・。
あ、ヒロインの顔が梨花に似ていた。

フルメタルジャケット・タクシードライバー・キッチンストーリー

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上「フルメタルジャケット」「タクシードライバー」
ベトナム戦争についての本を読んだので関連映画を見てみた。名作とされてるものも多いけど戦争ものって積極的に見る気になれず今まで見てなかった
「フルメタルジャケット」はキューブリック監督で、海軍の訓練学校に入隊した若者達の訓練とその後の戦場での様子が描かれてます。キューブリック監督作は「ロリータ」を以前見ていて、そのあまりの狂気の描写がトラウマレベルで怖かったのでびびっていたんだけど、こちらの作品はふざけたりしている若者の様子を引いた目線で撮っててカラッとした印象。でもじゃれたり軽口叩きながら個々人の人間性がフッと摩滅していくのが分かって、見ていて重いとか辛いとかはないんだけど印象に残った。 
あと有名作品であるがゆえにパロディがあるのは仕方ないんだけどしょうもないギャグを思い起こしてしまってねー このシーンが元ネタだったのか、と。

「タクシードライバー」はベトナム戦争帰りの若者の話です。
ベトナム戦争時の米軍の状況とか世論とかちょうど読んだ後だったので良かったけどでなかったらわけわかんない映画だったかもそもそもタイトルは知ってたけどベトナム戦争と関係のある話ということ知らなかった。
私これは個人的にすごく好みの映画でした。映像と音楽の溶け合うような美しさと不安感。
あとローティーンのジョディ・フォスター超かわいいな。
さすがにこの2本は面白かったなー。食わず嫌いはいけないね。

「キッチン・ストーリー」はお薦めされて観た北欧のハートフルムービー。
ちょっと飛んだ設定が私のイメージする北欧感と合ってて良かった。
じいちゃんとおっさんしか出ないのに可愛い。しかし集中力途切れて結末を読み取れなかったのが悔しい。

SF(アバター、ブレードランナー、AKIRA)

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AKIRA実写映画の主役がザックエフロンかもしれないとのニュースを聞いて改めて観てみた。 ザックが金田かぁ。実際役者の顔以前に大事なのは都市とメカとアクションだよねぇ。企画が頓挫して監督やスタッフが変わるたびに予算が減るそうなのでやるならさっさと作ってほしい。ドラゴンボールに続いてB級アクションになったら悲しいものがある。

冒頭から前半の音楽やシーンの切り替えに凄くワクワクさせられる。あと幼馴染との妙なバランスというのに個人的なひっかかりがあるので、最後の鉄雄が金田を呼ぶとこはグッときてしまう。

でも実写化は原作に沿って前後編やるそうで、そっちは私よく知らないのよね。
ドラッグ描写があるって何かで聞いてたけど映画ではなかったし、普通に友情モノっぽかったのでこれは原作とはずいぶん違うんだろうなと。 いい機会だから読んでみようかな。
実物のメカには弱いんだけどフィクションの中で見るのはすごい好き。

以前リドリー・スコットが監督という話もあったそうだけど、それ何というブレードランナー。観てみたいけれども。
エスエフってあんまり得意なジャンルではなかったんだけどジャンル強化しようかなぁ。人間VS宇宙人とか、未知の生物怖い系でないやつで。エイリアンとグレムリンを幼少期に見たせいで苦手なのでね。グレムリン2のシュレッダーに緑色の体液がぶわわわわって溢れるやつがねー。怖かったんですよ。

あ、あとアバターも観ました。IMAX3Dで。映像が凄かったです。ふわふわのクラゲみたいなやつが本当にきれい。でもちょっと前にヒックとドラゴン観ちゃったのでどうしても比べてしまって、説教臭さが鼻につきますた。
サム・ワーシントンさんがムキムキ可愛いです。タイタンの戦いのマッチョぶりとアバターでの弱った兵士ぶりがたまらんですたい。ミシェル・ロドリゲスもかっこいい。


タイタンの戦い

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主役がどうにも山本太郎、ゼウスの鎧が聖闘士聖衣。



タイタンの戦いを見てきたよー。いやー3Dで見るファンタジーアクションは面白い!
冥界の神が黒い瘴気とともにブワッと出てくるとこなんか声出して笑ってしまった。
ムキムキマッチョな男達がミニスカートで槍を投げてくる(3Dで)素敵映画なのに宣伝が少なすぎるよ!あー面白かった。サム・ワーシントンさんは良いですね。アバターにも出ているんですね。見てないです。

人間として戦うって言ってても主人公以外死んじゃうっつーのがなんとも・・・。まー神話だから話のスジを変えるわけにもいかないんだろうけども。
ストーリーのテンポが良いので観たあと あー面白かった!という気分になります。人少ないよー!もっと見て!面白かったよ!

やっぱ映像で売ってる映画は3Dいいねー
このままロード・オブ・ザ・リングとかも3Dにして再上映してほすぃ。

マイ・ビッグ・ファット・ウェデング 

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近所のツタヤが旧作100円なのでちょいちょい借りてみている。
最近の気分は元気になれそうなやつ。「ハイスクール・ミュージカル」とかね

「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」はプッシュされているのを何度も見かけていたんだけど、タイトルで勝手に「太った女の子が恋をして結婚する話」だと思っていて、なんだかありがち?と敬遠してたのよ。そしたらこれ原題は「MY BIG FAT GREEK WEDDING」で。 あれ?

確かに最初主人公は太め(?)のさえない子ではあるんだけど、実際は民族的伝統やつながりを重視するギリシャ系の家族の主人公が、非ギリシャ系の相手と結婚するまでの恋愛と家族の話なんだよね。映画見る限りギリシャ系はよく食べるから太めっていうのがステレオタイプでFATが入ってるんだと思うけど、GREEK抜けたら全然ニュアンスちゃうやん・・・。

絶対ギリシャ人としか結婚しちゃ駄目!っていうお父さんを筆頭になかなか強烈ではあるけど、明るくて憎めない感じ。女性人が強いのも強烈で日本の家父長制とは違うかんじ。
家族というしがらみの中にいた子供が自分の人生を歩みだして、それによって家族も変質していく話というのは個人的にローティーンの頃に見たRunnning on Empty以降 大好きなテーマなのでたまらんやったー にぎやかで元気出る!

それにしてもギリシャのお宅はいっつもしゃべってなんか食べて騒いで踊って(うちの実家みたい)太るわけだよ。でもごはんめっちゃ美味しそう。やっぱギリシャ料理どっかに食べに行くかな。

第9地区

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<ストーリー>南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロムカンプ監督が、05年製作の自作短編「Alive in Joburg」を長編として作り直したSFアクションドラマ。1982年、南アフリカ上空に突如UFOが飛来。政府は不気味な容姿をした異星人を難民として受け入れるが、やがて彼らの特別居住区「第9地区」はスラムと化す。2010年、難民のさらなる人口増加を懸念した超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。製作は「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン。
ストーリーの引用元はこちらから( eiga.com/movie/53212/ )

めっちゃ面白かった!万人受けはしないと思うけどアクションというか多少のグロ描写に耐性のある人は是非見てほしいです!

個人的なダラッとした感想はたたみます。

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