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  • 2012.06.06 Wednesday

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読んだものなど



「貧困大国アメリカ」 けっこう本屋で平積みになっているのを見かけるので読んでみました。
教育や医療といったものが市場経済に組み込まれた結果、持てるものはより豊かに、持たざるものから搾り取るという。 映画やドキュメンタリーものでそこそこ知っている内容だったのですが、それぞれの分野がコンパクトにまとまっていて読みやすい。

個人的にぞっとしたのはハリケーンカトリーナの話で、専門家は周期的に巨大なハリケーンが来ることを分析・警告していたけれども、アメリカ全体の災害対策を請け負う部署が予算削減優先路線になって予防措置を怠った上に 各州が独自に対策を講じるのも事前承認制にしてたため護岸対策などがなされてなかった。しかもハリケーンが上陸してからも各州が独自に動くのを禁止していた。いくつかの州には許可を出したけど、その中に最大の被災地になったニューオリンズは入っていなかった。 
 なんかもう殺す気だったのか?という・・・。 その後も水没した公営住宅の住民締め出して高級コンドミニアム作ったりしてんだよね。

読んでて超〜げんなりするけど、アメリカの医療ってすごい!学校ってよさげ!というドラマイメージしかないよりはずっといいか。兇盻个討襪里杷磴ν縦蝓





個人的にシッコが一番好きです。見て欲しい。
 カード漬け地獄アメリカ。


こっちも買いました。 料理本。



「朝つめるだけ!弁当」  タイトルからいいよね〜
肉・タマゴなどの食材別で使いやすいし、副菜もしっかり載ってます。
冷凍しないで1週間保存できるもののため味付けしっかりめ、カロリーも比較的あります。
男性&子供がいる家には最適だと思うし、 特にダイエット中 ってわけでなければこれは便利オススメよ。
この本を買った日は妙に散財テンションで ワンピ2枚も買ってしまった。

語りかける風景

JUGEMテーマ:美術館に行ってきました

ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景
コロー、モネ、シスレーからピカソまで

 
アルフレッド・シスレー 《家のある風景》1873年

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム です

感想は続きに。

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卒業生 冬

評価:
中村 明日美子
茜新社
¥ 650
(2010-01-28)
コメント:読んでてこんなにドキドキする恋愛ものってひさしぶり。ストーリー的にすごいドラマは全然ないのに。何でもないことにドキドキしたり不安になったりするのが恋愛ですもんなぁ。うまいなぁ。

※レビューになってないです。感想です。

「 同級生」の続編。冬・春と同時発売だったようです(本屋で初めて気づいた)

普段BLって全然読まないんだけどこれは本屋のPOPに惹かれて買ったら面白かったんですよね。
優等生の佐条とバンドマン(?)の草壁の話。なんつーかこう、ベタな少女漫画って感じで好き。昔の少女漫画っぽいというか。自分と違うタイプの人に惹かれて、よく分かんないけど好きになって不安になって、あーいいねぇ。ときめくわぁ。

友達の話とかそういうのがほぼ無くて二人の世界(ときどき原セン)なとこがまたいいです。
友達の協力だとか、文化祭だライバルだとかってありがちなストーリーのアップダウンはなくてでも読んでる側としてはちゃんと盛り上がれるんだよね。
でも恋愛なんて結局当事者だけのものだったりするので、そういう意味でもこれは本当に「恋愛」マンガなんだなーと。
思春期特有の閉塞感も個人的にはいい。まぁどっちかというと原セン寄りの年代なのでセンチメンタルというかノスタルジックな気分にもなれました。個人的にはすごーく好き!

友達の話だとこの作家さんかなり変(良い意味で)で変態ちっくなのもあるよ、とのことなんだけどこれは全然そんなことないし(色っぽさというか匂わす程度のエロスはあるけど)この作品でかなり普通にきゅんと来た自分としては打ち止めにすべきか、他作品も手を出すところか迷いどころ。

ニューピース



ホフディラン のニューピースという曲のPVです。
曲もちろん良いけど、このビデオ本当に素敵!
洒落っ気があって、温かい雰囲気も曲とあってていいなぁ。
なんかこの曲聴いてると恋人というか家族ほしくなる。

最近読んだもの

評価:
よしなが ふみ
講談社
¥ 590
(2009-10-23)
コメント:ラーメンとかクレープとか・・・ツボを突くのがうまいなぁ。料理しない人でもちょっとやりたくなってしまう。

JUGEMテーマ:よしながふみ
 
1、2巻まではシロさん=料理する人の料理しか出てこなかったけど
この巻ではケンジがサッポロ一番をこだわって作ってて
それ読んだらもうむしょうに食べたくなって翌日作っちゃった。

これ連載が青年誌なので、ここでラーメン持ってくるのがうまいというかずるい。男性は自分のラーメンにこだわりある人多いからスルーできないんじゃないかなーと。
この巻ではクレープも出てきて、これまでのご飯一辺倒なのとは違ってて面白い。その辺のふり幅が大きいと読んでて楽しいよね。

あと料理以外では両親の病気とか、老後の心配とか
リアルでドキッとしますな。
なんで両親はこうなんだろうと思った後に
自分のせいか、とシロさんがさらっと気づくところが切ない。

それにしてもこのゲイカップルの会話と同じような会話、女友達としてるなぁ・・・。単に家族のこととか将来のことを話すような間柄だとそういう会話になるんだろうけど、こんなにパートナーシップ強化してどうすんだ私。