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  • 2012.06.06 Wednesday

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ブルー バレンタイン、 英国王のスピーチ

JUGEMテーマ:最近みた映画

「ブルー・バレンタイン」
監督 デレク・フランシアス

チラホラと評判を耳にしたので見てきました。普段こういう辛そうな恋愛モノは見ないんですが、今年これ見ておかないとやばいのかなーと思って。

物凄く辛かったらどうしようと思ってかなり身構えていったので、
そこまで酷くなくて拍子抜けした反面、
キラキラして美しい恋をしてどちらかが物凄く問題ある人ってわけでもないのに駄目になってしまうところがやるせない。

このカップルの状況が少しだけ両親と似ているせいもあって
「シンディは覚悟が足らんやろ」とか「ディーンくらい可愛いもんよ」とか、こう、変な角度から見てしまった。

思ってた通りには行かない部分も沢山描かれてて
見るときの自分のメンタルによっては辛いこともあるだろうけど
決して恋愛をマイナスにとらえた映画ではない・・・と思う。

見終わった後もモヤモヤ色々考えてしまう映画です。
誰か観た人と話したい(身近にいない

「英国王のスピーチ」

監督 トム・フーパー

普通に良かった。淡々とした作りだけど、相棒感といい、王族の裏側覗き見感といい大好物
コリン・ファース 家族が大好きで、若いときのBBCドラマのDVDとかあるので、とうとう英国王か・・・

しかし英国王、まで口にすると 「給仕人に乾杯」と言いそうになってしまう。
このチェコ映画、数年前に観たとき周りに勧めまくったからね

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  • 2012.06.06 Wednesday

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