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  • 2012.06.06 Wednesday

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第9地区

JUGEMテーマ:最近みた映画


<ストーリー>南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロムカンプ監督が、05年製作の自作短編「Alive in Joburg」を長編として作り直したSFアクションドラマ。1982年、南アフリカ上空に突如UFOが飛来。政府は不気味な容姿をした異星人を難民として受け入れるが、やがて彼らの特別居住区「第9地区」はスラムと化す。2010年、難民のさらなる人口増加を懸念した超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。製作は「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン。
ストーリーの引用元はこちらから( eiga.com/movie/53212/ )

めっちゃ面白かった!万人受けはしないと思うけどアクションというか多少のグロ描写に耐性のある人は是非見てほしいです!

個人的なダラッとした感想はたたみます。

宇宙人が突然やってきて・・・という設定を聞いて「あー」とつい想像してしまう安易な人間vs地球人ストーリー違ってて先が読めずスリリングで良いです。ネタバレなしで見たほうが絶対面白いのでストーリーには触れません。よって意味不明かと

主人公のキャラクターや属する企業の性質なんかも含めてすごく現実を鋭く捉えてて嫌〜な感じ。
頭っから差別的なわけじゃないんだけど無邪気にひどかったり、なんつーかこう現実になくもないキャラクター像で怖い。
かといって社会派で堅苦しい話ってわけでもなくどうとでも深読みできるところが物凄い嫌味な「エンターテイメント」映画だと思います。
始終どうなるのかドキドキハラハラで面白い。アクションシーンとメカ描写はホントかっこいい。エイリアンのデザインは二足歩行で良かったあれで足ワサワサしてたら見れませんでした。たぶん。

「あー面白かった、終わり!」で明日になったらもうすっかり忘れてしまう楽しさではなく、ユーモアがありながら毒もあって好きなバランスです。
twitter見たら読後感が良くないと言っている人もチラホラいたんだけど個人的にはそんな風には思わなかった。最期のカットがいいじゃないですかロマンティックで。


ちょっとえぐい、痛い描写はあるんだけどそんな構えるほどでもないかな・・・うーんこればっかりは許容範囲人それぞれだからなんともいえないかなー 何が言いたいかというと、その辺の描写が駄目でなければぜひ見てほしい作品ですよってことです!

あと、これもろアパルトヘイトじゃないのって思ったら監督が30歳くらいの南アフリカ出身の監督で、メインキャストも南アフリカの人だってことに心底驚いた!そこも含めてすごいと思うんだよ。あーいつものことだけどまとまんないなぁ笑

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